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2012年05月31日(Thu)

【DTS】脳内設定徒然

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各キャラの脳内設定を晒してみるの事。
所詮は脳内設定なので、後々変わっていく可能性も無きにしも非ず。




●小伝良 虎太郎(ia0375)の場合

出身地不明(天儀人であるのは確か)。
実は7歳までの記憶が無く、本名も、故郷も、本当の親の顔すらもわからない。故に年齢は推定年齢だったりする。
当人の感覚では「気がついたら森にいた」。

幸いにもアヤカシの出ない森だった為、殆ど本能で動物達の真似をしつつ、食料や水を確保して生き抜いてきた。
そうして約1年くらい経ったある日、旅の泰拳士(養父・泰人)に拾われ、人間としての教育と格闘技の指導を受ける。
(この養父と出会った日を便宜上の誕生日としている)
14歳になる年の春、成人を機に自立して開拓者の道へ。
尚、「虎太郎」という名前は養父がつけた物。
苗字の「小伝良」はギルドに登録する際、虎太が自分の知っている漢字を適当に合わせて創作した物。

また、顔にある青い線は刺青であり、消す事が出来ない。
記憶を無くす前からある物らしく、過去に繋がる現状唯一の手掛りではあるものの、本人は自分の過去にあまり頓着していない。



●以心 伝助(ia9077)の場合

陰殻山中にある、とある忍の里出身。名張のかなり遠い分家筋で、比較的小規模の里。
物心つく前に実の両親が共に殉職してしまい、父親の親友である「天雲 蒼」(後述)の元に預けられる。
12歳の時に蒼に裏切りの嫌疑がかけられ、その結果、彼の処刑の任務を負う事になる。
任務はなんとか果たすものの、もはや第二の父親と思う程に慕っていた人物を斬ってしまったショックは大きく、心を閉ざし、他人との関わりを極力避けるようになる。
その後成人(14歳)になるまでは炉火に預けられ、それ以降は自立し、蒼との最後の約束を守る為だけに淡々と生きてきた。

途中で里長の代替わりと里の大規模な方針転換が起こり、それまでの閉鎖的な伝統と戒律重視の方向性から、「時代に合わせて他所との交流を持ち、まずは資金を稼いで里を建て直す」といった方向に変化した。
その為に外部との接触機会が増え、その中で少しずつ人間性を取り戻していく。
天儀歴1009年、出稼ぎして来いという命を受け開拓者へ。

実年齢は天儀歴1012年5月(リアルでの2012年5月)の時点で27歳。



●明夜珠 更紗(ia9606)の場合

伝助のいる里と同じ山の中に代々住んでいる狩人一族の娘。
父親がジルベリアに旅行した際に母親と出会い、そのまま駆け落ちしてきた為にジルベリア人とのハーフ。
産後の肥立ちが悪かったらしく、更紗が産まれて数ヶ月で母親が亡くなっている。

伝助の里とはご近所さんの関係であり、時折生活用品と獲物を交換したりしていた。
(陰殻は街へ出向くのも一苦労な為、里は貴重な取引先だった)
その関係でおつかいに来ていた少年時代の伝助と面識がある。また、後に炉火とも面識を持つ事になる。

16歳の時に父親が病死、その後も一人猟師を続けていたが、魔の森の影響で獲物が徐々に減り始め、生活が苦しくなり始めていた。
18歳の時に森で襲われていた子犬を助けた事件を経て志体持ちである事を指摘され、その1年後、神楽の都に出て開拓者になる決心をする。
(この時の子犬が後の柴丸。当時生活難だった更紗は飼う事が出来ず、その時一緒にいた伝助に子犬を預けて現在に至る)



●禾室(ib3232)の場合

遭都内の神威の里出身。
巫女の一族であり、特別不自由のない田舎暮らしをしていたが、天儀一の料理人になる夢を抱いてある日里を飛び出した。
未知の材料を得る為に、材料調達から自力で行える料理人が彼女の理想であり、それ故に必要な能力を求めて文献で見ただけのシノビに憧れを抱く。

そしてシノビ=陰殻という単純明快な発想から陰殻へと趣き、たまたま根来寺をふらついていた炉火と出会う。
理由を説明した後、炉火に面白がられて里へ紹介され、条件(試験)つきでシノビの技術を教える事を許可される。
その内容は「自力で神楽の都まで行き、既に神楽にいる里の者を見つけて許可を得る事」。

かくして伝助の家に押しかける事になり、当然の如く大反対されるも彼が根負けするまで居座り続け、その後もそのまま同居するに至る。



●乾 炉火(ib9579)の場合

伝助と同郷。伝心(伝助の実父)、蒼とは親友同士の間柄だった。
不真面目でマイペース、いつもふらふらしていてあまり里に寄り付かない問題児だったが、数少ない志体持ちであったのと、一応任務自体は果たすのでなんとか粛清されずに済んできた。
蒼が没した後、2年間伝助の後継人になる。この間は彼にしては珍しく里に定住していた。
(蒼の粛清理由に疑問を持ち、その弟子にまで被害が及ぶのを防ぐ意味合いもあった)
また、この間明夜珠家との取引相手も勤めていた為、更紗とも面識がある。

里のゴタゴタや方針転換にも興味が無く、相も変わらずマイペースを貫いていたが、なんとなく気が向いたのか、はたまた親友の忘れ形見が気になったのか、ある日ふらりと開拓者の道へ。
元々は黒髪だが、ファッションの一環で青く染めている。

名前の元ネタは「乾坤一擲」と「炉火純青」。



●天雲 蒼(あまくも そう)

故人。伝助の実質的な師匠で、炉火の親友。志体持ち。
人格・能力共に優秀な人物だったが、それ故に妬みを買い、裏切りの濡れ衣を着せられる。
嫌疑を晴らせなかったのは、周到な計画もあったが、暗に弟子と親友を盾にした脅しを受けていた部分も大きい。

名前の元ネタは「雲外蒼天」。
 
│posted at 08:42:41│ コメント 0件トラックバック 0件
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