スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2011年02月19日(Sat)

書きたい事をただ書き綴っただけの記事

カテゴリー:WT記事編集

前から「いつか書こうかなー」と思ってて忘れまくってた事をふと思い出したので、忘れない内に書いてみる。

うちは基本、一つのゲームに対して複数のPCが動いている(2~4人)のがデフォなのですが、一応それぞれのPCの考え方には違いを持たせているつもり。
まぁ中身が一緒なので、根本的に似るのはどうしようもないのですが。

えーと……一例として今日は「敵を殺す事についての考え方の違い」を、脳内設定も絡めつつ語ってみようかなと。
脳内設定を晒すのはちょっと恥ずかしい気もしてますが今更ですね。


・虎太郎
人間(というか、意志の疎通が可能な生物全般)の命を奪う事に抵抗があるタイプ。
ただし、開拓者になる以前のサバイバル生活を通して時に「食料を得る為・身を守る為」に殺す必要がある事は知っている。
(開拓者になる以前の養父と虎の話も書いてみたいなぁ)
開拓者としての義務感や個人的な正義感も強く、自分が躊躇する事で他の人々が将来的に傷つくと判断したならば葛藤を振り切って依頼完遂にあたる感じ。

・伝助
人としては命の価値を理解しているものの、それをシノビとしての義務感他諸々が上回ってる為に、任務として暗殺なんかが提示されたならば躊躇無く実行する感じ……かなぁ。
簡単に言えば「必要なら殺す」タイプ。
生まれた時からシノビの里にいて、「命令(任務の遂行)は絶対」をずーっと刷り込まれてる+生来の生真面目さ故に自分の意思を押し込めて命令を優先させてしまう。

もう一つの理由として、師匠に当たる人物に対して「どれだけ手を汚しても生き延びる」という誓いを立てている、という裏設定の影響もあり。
その割には無茶するけど。この辺、SSでも書いてみたいと思いつつもテラ恥ずかしくて実行出来てない。

・更紗
虎太郎に近い考え方ですが、虎よりもややシビア。というかサバイバー。
盗みなんかであればまだしも、山賊などの人の命を奪う相手には情状酌量の余地は無いと考えてる。
反面、意に沿わない形で悪事をさせられている人間に対しては同情的。
その場合も倒すしか方法がないのであれば、きっちりとそちらを選ぶ程度にはシビア。

・禾室
年齢的なものもあるのですが、4人中1番甘ちゃん。
基本的には人を殺す可能性が出る依頼そのものを避けます。
出来ないから受けない、というのはある意味葛藤しながらも受ける虎より余程堅実な対応な気もする。

あ、禾室がシノビになった(里に入った)のは開拓者になったのとほぼ同時期、つまりほぼ最近であり、伝助のような教育は受けてません。
そもそも彼女がシノビになったのは死毒を初めとする便利な技術目当て、という非常にゆるいもの。
当然、現在の同居人とは一悶着あったのですが……それもSSを書いてみたいけど恥ずか(以下略)になってる話の一つ。


……実は上記設定とゼロさん仇討ち依頼の時の伝助の対応には矛盾が生じるのですが、里の命令でなかったので精神的拘束力が低かったのだという言い訳。
マシラも結構あからさまに怪しかったですし。
他にも矛盾してる子いそうだけど、そこはこまけぇことはいいんだよ!or後付け設定の精神で(ぉ
 
│posted at 23:36:38│ コメント 0件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
■この記事にコメントを書く。




 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
■この記事へのトラックバック
■この記事へのトラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。